毎月発行される『きたく子ども劇場』の機関紙≪輪≫から、抜粋して載せていきます。


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事務局日記
機関紙《輪》7月号より

スペード「きたく子ども劇場」という名称について考えてみます・・・
 なぜ「きたく」か・・・「荒川区」は行政区を意味し、「荒川」はそのあたりを意味する。「北区」は行政区を意味するが「北」では方角になってしまう。「きたく」とひらがなで書くことで、「北区のあたり」という地域を表現しています。
 「子ども」とは・・・「子ども」には2つの意味があります。1つは「大人」に対する「子ども」。もう一つは「親」に対する「子ども」です。きたく子ども劇場の「子ども」は後者、人はすべて誰かの子ども、「すべての人間」のことを指していると思います。そしてこれからの子ども達、=「人類の未来」のことだと思うのです。
 劇場がないのに「劇場」とはこれいかに・・・日本では劇場というと「ホール」(器)ととらえがちですが、ヨーロッパでは「劇場」とは建物のことを指すのと同時に、そこに働く人のこと(カンパニー)のことも指します。「パリオペラ座」と言えば建物のことも指しますが、そこで作品を作っている一座のことでもあるのです。つまり、子ども劇場のいう「劇場」は、建物のことではなく、作品を成立させる(創造する)人の集まりのことなのです。「きたく子ども劇場」とは、「文化を消費する受身の観客組織」ではなく、「文化を創造する積極的な観客の組織」なのです。
 「子ども劇場」というと劇団と間違われることがありますが、ある意味間違ってないと思うのです。常に新しい表現を受け止める、最も柔軟でフレキシブルな、常に新しい創造集団。役者やスタッフがいない劇団(創造集団)と言えると思うのです。
-- 事務局日記 - 10:55 - comments(0) - trackbacks(0)
サークル委員会のお知らせ
サークル委員会

7月11日(金) 10:00〜13:00

  中央公園文化センター 学習室A

 議題; 2015-2016シーズン例会企画説明
       今年度のまとめ・決算見通し
       その他

  ★例会企画きたくパンフ・機関紙『輪』を配布します。
    袋をご持参ください。
  ★出欠及び、託児の申し込みは7月4日までに事務所まで
電話
-- 委員会 - 10:26 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記
機関紙《輪》6月号より

ハート野外でのいろいろな活動が始まりました。外で遊ぶには気持ちのいい季節ですね。
 6月にはまつりがあります。今、実行委員会でどんな風にするか、話し合っています。色々な意見がでて今年も元気に実行委員会が進んでいます。
 まつりもキャンプもそうですが、「何を大事にしてやるか」ということを確認してから始めるのが本当に必要だなといつも思います。色々な考え方があるわけで、どの意見が正しいとか、間違っているとかはないので、その年大事にしようと話し合った事に沿って決めていくのが一番いいなと感じています。
 会として何を大事にしているか、そのことも忘れないようにしないといけないなとも思います。だからといっていつも同じでなければいけないと思っている訳ではありません。その年によって、状況も変わるので、「その年一番大事にしたいこと」を皆で話し合うところから始めたいと思っています。
 とても時間がかかることですが、参加者が納得して決めていくということの積み重ねがいい場をつくっていくことになるんだと思います。で切ればこれからでも、ぜひサークルから一人でも実行委員会に参加してくれたらうれしいです。
 意見を出し合って楽しい「ものすごくまつり」を作っていきましょう!!!

 親子キャンプも始まります。全体会や実行委員会や班会でたくさんおしゃべりしながら、今年も楽しいキャンプになるといいなと思います。
 GWキャンプの後に下見もしてきました。とても気持ちのいい場所です。夏もとても楽しみですキラキラ

 「活動が多くて疲れる」と思う人もいるかもしれません。参加するしないはどうぞ自分で判断して決めてください。参加しないことを決めるのも大事なことだと思います
ウィンク
-- 事務局日記 - 09:44 - comments(0) - trackbacks(0)
Toki☆Dokiひろば遠足 報告
Toki☆Dokiひろば遠足 報告
《みんなで春の遠足に行こう!》

おてんき4月27日、とってもいいお天気の中、赤羽自然観察公園に遠足に行きました。
 《Toki☆Dokiひろば》とは、小さいお子さんのいる親子が、お芝居を観ることも含め、毎月集える場があるといいということで始まった、おまめさん(0〜3才)と幼児部所属の会員さん対象のあそびのひろばで、観賞例会のない月に開かれています。
 いつもは会員さん対象の場ですが、遠足は、会員外のお友達や小学生以上のお兄さんお姉さん、だれでもが参加できるオープンなToki☆Dokiひろばです。


ボクもやる〜! かまどでは、Toki☆Dokiのスタッフが、みんなの分の豚汁作り。
 廃材をのこぎりで切ってたきぎを作っていたら、助っ人のお父さんが登場!のこぎりをやってみたい
小さい子達にもやさしく教えてくれました。
 他にもそれぞれやりたいものを用意してきて豚汁にカレーに水餃子!!、空いているかまどで火おこしをしてマシュマロやソーセージ、お芋を焼く子ども達がいたり、カレーやちゃんちゃん焼き、水餃子作り、流しそうめんが始まったりと、様々に楽しむ人たちおいしい
 広い公園では、探検したりザリガニ釣りを流しそうめんしたり葉っぱのプールで転げ回ったり、芝生の広場でボール遊びやたこあげ、シャボン玉で遊んだり、新緑の木陰で、サークルの仲間や久しぶりに会うお友達とゆったりまった〜りおしゃべりする人たちも音符

新緑の木陰で 誘ってきたお友達やぐうぜん通りかかったご近所さんも一緒に、産まれて間もない赤ちゃんから青年や大人まで、それぞれが気もちのよい1日を好き〜に楽しく過ごしました。

 ザリガニ釣りも火おこしも、やり方は知っていても、実際にやってみると思うように行かないことがいっぱい汗
 でも、どろんこで尻もちをついちゃってもちょっとケガをしちゃっても、だいじょうぶ、だいじょうぶキラキラ
 子ども劇場には、失敗してもすぐに教えたり手を貸してあげるんじゃなくて、見守って付き合ってくれる大人がいっぱいウィンクそうすると失敗しちゃった子ども達もまた自分で考えてチャレンジを始めたりします!
 なかなか釣れないザリガニに「ゲームならカンタンに釣れるのに・・・」と言うお子さんの言葉を聞いて、やっぱり実際にやってみることが大事!と実感したお母さんもいました電球
-- Toki☆Doki広場 - 11:22 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記

機関紙《輪》5月号より

スペードおばけリンゴ?1月例会「おばけリンゴ」の時に買った「おばけリンゴの種」が芽を出しました。しかも5つ、なかなかの発芽率です。おおきく育って、大きなリンゴの実がなりますよ〜に!
 今、事務所には「トランスパレント」や「カラフルランタン」・・・5月「レッドくん」の取り組み。「カラフルBOX」・・・7月「泣かないで」の取り組み。あと「しおっす」などなど、作り物がいっぱい!
 「しおっす!」ある人が言いました。「子ども劇場の人って「安く」楽しむのがお上手ね。」確かに「お金をかけないであそ
ぶ」ことに関して、きたく子ども劇場は「モノスゴイ」ものがありますね。でも「あそぶ」ことって本来「主体的に」「作る」ことで、お金をかけることとは、=買うことで、あそぶことが本質的になればなるほど「お金がかからない」ことになるのが当たり前なんだよな、と思うんです。材料を買ってくるより、工夫したり、作ったり、拾ってきたほうが「あそび」としては本質的、ってゆうより「楽しい」わけですよ。
 というわけで、「子どもまつり」や「親子キャンプ」「子どもキャンプ」の季節がやってきますが、受身の「消費者」にならずに、自主的な「創り手」になって楽しんで行こうじゃありませんか!

-- 事務局日記 - 09:51 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記
機関紙《輪》4月号より

ハート今年の春は、いきなりやってきた様な感じです。家の椿も一斉に花開きました。
 春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもありますね。子どもの頃この変化の激しさがあまり好きではありませんでした。人見知りが強かったので、せっかく馴染んだ環境が急激に変わると受け入れるのに時間がかかったんだと思います。命が満ち溢れている季節だというのに、ワクワクする気持ちより寂しさの方をより強く感じていました。“変化しないものはない”ということを、マイナスイメージとして感じている子どもだったようで、なおのこと“変化”をあまり好まなかったのかもしれません。
 そんな私はきっと弱く見えたのでしょう。“温室の花ではなく、野中の一本松になれ”と言葉を下さった先生がいらっしゃいます。小5の3学期の通知表に書いてありました。
 その言葉を時々思い出していました。それを目指したのではありません。ただ、折々に思い出される言葉でした。“それは、どういうことなのか?”もちろん「もっとたくましくなりなさい!」という先生の激励の言葉ということは理解していました。ただ、私にとってそのことはどういう状態をいうのか?本当にそうじゃなきゃいけないのか?それとも否か?!とまあ、長く抱いてあたためた言葉ではありました。
 結局、“時に温室の花のように、時には野中の一本松のように”という事だったと思います。“いつもいつもたくましくはいられないし、かよわいままでもいない”ということです。良い言葉を頂いたと思っています。自分はなにものか?どうあったらいいのか?ということを考えるきっかけを頂いた言葉でした。
 春、舗装された道の隙間に生える小さな草々が可憐な花をつける季節。今は大好きです。
花
-- 事務局日記 - 13:52 - comments(0) - trackbacks(0)
《40周年パーティー》報告

遅くなりましたが、40周年パーティーの報告です汗

クラッカー《きたく子ども劇場 40周年パーティー》
 2月23日(日)
 11:00〜15:30
 北とぴあ 飛鳥ホール

子どもから大人まで、会員も会員じゃなくても、だれでもみ〜んなが楽しめるパーティーがいいね、ということで、お店屋さんとステージの2本立てのパーティーでした

事前に、お店屋さんは店長会議を2回持ち、ステージ部門もみんなで顔合わせをしました。

パズル、ガンバって!アイディアあふれる【お店屋さん】は18店舗。
11時に開店しました。


楽しいオリジナルのゲームのお店や、特技を生かした大将、ツヨイ!!いろんな手作り品のお店、子ども服やおもちゃ、アクセサリーなどのリサイクルのお店。
それから、紙袋や包装紙でかんむりやブローチが作れる工作のお店、お兄さんと腕相撲の対決が出来るお店や、ステキなお洋服を着て「へなそうる」と一緒に写真を撮ってくれる写真屋さんもありましどこのお店も大盛況!
キラキラ

どのお店も、値段は1つ10円から50円まで。
サークルのみんなで相談して、子どもの「やりたい!」に大人がアドバイスしたり、出来る人で手分けして準備したりと工夫を凝らして、小さくたって一人でお買い物楽しいお店がいっぱいでしたハート

みなさん、全部のお店をまわれましたか?

楽しい【ステージ】は13時に開始です。大人もまったり♪


音符一人でピアノ演奏やオペラ、パネルシアター、紙芝居など、得意なものを見せてくれた人、サークル仲間やお友達と忍者ショーや歌、大型の紙芝居を見せてくれた人たちなど、多彩な出し物がありました。オークション、大人気!
例会グッズオークションでは、シアターディレクター作の「ピノキオ」や「11ぴきのねこ」が大人気ビックリマーク値段が高騰しそうになって、急遽くじ引きになり、終了後に、くじ引きのアツ〜い戦いがありました汗
ゴスペル&ダンス
また、メンバーの多いダンスグループ、ファンキーモンキーズもこの日は会員だけのメンバーでの参加、そして「ゴスペルこっころ」と100人コーラス隊の『ゴスペル』では、ファンキーモンキーズとJ-Bonds.Overもダンスで参加しました。

最後は、この日のために会員さんが作詞作曲、振り付けをしてくれた《もりじお音頭》をみ〜んなで踊って、終了となりました。


幼児さん一人でお買い物に行っても、産まれて間もない赤ちゃんがいても、安心していられるとってもステキな場だったという感想がありました。

あちこちで、大人と子ども、小学生とおまめちゃん、青年と子ども達との楽しそうなやり取りが見られて、本当に楽しい一日でした

-- あそびの広場 - 12:02 - comments(0) - trackbacks(0)
2013年<きたく子ども劇場賞>発表!

2013年<きたく子ども劇場賞>が発表されました
 2013年1月〜2013年12月 きたく子ども劇場実施例会作品
 アンケート提出総数:340

【作品賞】「大空の虹を見ると私の心は躍る」
 『大空の虹を見ると私の心は躍る』 文学座
  2013年12月15日公演
    中高生部例会

【個人賞・ベスト出演者賞】
 綱島 郷太郎
 「ブンナよ木からおりてこい」青年座 蛇 役「ブンナよ木からおりてこい」
  2013年9月8日公演
    高学年・中高生部例会

【個人賞・ベストスタッフ賞】
 上野 友之
 「IN HER TWENTIES 2013」作・演出
  2013年2月6日公演
    中高生部例会

【KIDS大賞】「IN HER TWENTIES 2013」
  ※4才〜小学生までの子ども達に選ばれた作品。
 『ブンナよ木からおりてこい』 青年座
  2013年9月8日公演
    高学年・中高生部例会

1月現在の会員による「人気投票」です。
 あくまでも任意のアンケートによるものです。
 提出されたアンケートのうち、その作品を観た人数に対して
 ベスト1に選んだ人の比率で算出しています。

 全ての作品に「ベスト1」に選んだ人がいました。
 個人賞にでてくる名前の多さ、多様さ。
  みなさんいろんな所を見ているのが分かります。
 点スタッフ賞に、「美術」「衣装」が目立ちます。
 点幼児の声が上がりにくいこと、実施からの期間が大きくなると
  不利であること等は、配慮が必要と思われます。
年齢別の集計なども入ったデータブックが事務所にあります。
  サークルや親子、お友達と話し合ってみましょう!「同じ」や
  「違い」が発見できるはずです
-- 例会情報 - 11:25 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記
機関紙《輪》3月号より

スペード「ひょ〜けん文化祭」が2/16、「40周年パーティー」が2/23、おまけに「歌子さんの音あそびワークショップ」が2/2と11。鬼のように忙しかったぁ〜・・・、けど面白かった〜!
 1月号に「想像力が萎縮している」という話を書きましたが、きたく子ども劇場の皆さんは「想像力が活性している」と感じました。パーティーのお店屋さんの多様なこと、ユニークなこと。ステージのまた多様なこと、個性的なこと。
 ココに来たらなにか変わったことをやってみたくなる・・・。別に、ヘンなヒトが集まってるんじゃないと思います。土壌がヒトを触発するんだと思います。これが「きたく子ども劇場」なんだなあ。そして40年の積み重ねなんだなあと思います。
 酒蔵の「こうじ」のように、何百年と育て続けたもの、壁や天井にも生き続けているように。きたく子ども劇場の「こうじ」は、人と人の間に育ち、集団が維持することで育まれ、生き続けていくのだと思う。バトンタッチしてヒトが変わっても続いていくもの、これこそが文化なのだ。
 あと、小中学生の元気な姿が見れたのがうれしかった。「低学年部」「高学年部」の会員が伸び悩んでいる状況で、「希望」を感じました。やっぱりもっともっと会員を増やしたい。小学生達の状況を考えるとなおさらです。
 きたく子ども劇場の過去最高会員数は、17年度2月の1778人です。ここが私の目標です。

 <きたく子ども劇場賞>も発表されました。この結果から見えてくるものもまた「多様」。みんな観ているところ、感じ方、いろいろなんですね。
 ぜひ、親子でサークルで、出来ればたくさんの人とあーだこーだと話し合ってみてください。そんな事の繰り返しが「頭を柔らかくして」「多様性を受け入れる寛容力をつけ」「想像力を育む」のだと思います。
-- 事務局日記 - 17:07 - comments(0) - trackbacks(0)
「歌子さんの音あそびワークショップ」報告!
歌子さんのコンサート
「BUM!BUM!スマイル!」プレイベント

『歌子さんの音あそびワークショップ』報告♪

3月23日の幼児例会「BUM!BUM!スマイル!」は、小さい子ども達向けのコンサート。
例会の前に身近に出会って、贅沢な時間を楽しみました音符

2月2日(日)は0才から3才のおまめちゃんの親子限定。歌子さんとぴん太郎さん
初めての場所、知らない人たちにビックリ、ドキドキで入ってくるおまめちゃん。
早めに来たお子さんや不安そうなお子さんに、ぴん太郎さんが大きな太鼓を叩いて見せたり触らせてあげたりして、緊張を解きほぐしてくれました。
心地よい歌声♪ママやパパのおひざで聞くあったか〜い歌子さんの歌声に、おまめちゃんもリラックスしていいお顔キラキラ
最後の子守唄では、本当にすやすやと寝てしまう赤ちゃんもいました寝る

輪になってみんなで演奏!2月11日(祝)は4才以上の幼児さんと小学生。
目の前で聞くやさしい歌声、楽しい演奏、面白い楽器音符
みんなで輪になって、4つのパートに分かれて合唱にもトライビックリマーク
みんなの声もよ〜く聞きながら、ステキな合唱になりました笑顔み〜んな笑顔!
優しい歌、楽しい歌、何より親子で共に楽しむステキな時間・・・
みんな、とってもいい笑顔になりましたハート

歌子さんは、
「自分が一番の歌い手と言いたい所だけど、やっぱり子ども達にとって一番の歌い手はお母さんなんです。
お子さんが一番の観客であるうちに、たっぷり歌を歌ってあげてくださいね」
とおっしゃってました。

ステキな時間を過ごして、3月23日の例会の時にまた歌子さんやぴん太郎さんに会うのがとても楽しみになりました♪
-- 例会情報 - 11:27 - comments(0) - trackbacks(0)

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