毎月発行される『きたく子ども劇場』の機関紙≪輪≫から、抜粋して載せていきます。


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首都圏ツアー報告
「首都圏ツアー」報告

「首都圏ツアー」とは、複数の子ども劇場が一緒に取り組むことで、通常は難しい作品を例会として実現することを目的に、毎年取り組んでいる企画です。
 今年は、ドイツの劇団タレイアス・カンパニーをお招きしました。
 20の子ども劇場が参加し、杉並区の「座・高円寺」の協力をいただいて、劇場が主体となって初めて海外作品を招聘しました
ビックリマーク
 10箇所の会場で、全19ステージ。ヨアヒムさんを囲んで
 最初の公演の終了後には、出演者ヨアヒムさん、マリさんや、座・高円寺のスタッフ、子ども劇場の実行委員や子どもたちが集まってオープニングパーティーが開かれましたキラキラ

 作品は「レッドくんのもくようび」レッドくん?太陽
 舞台上に張られた大きな透明のスクリーン、絵の具で書かれた丸い「レッドくん」が、ラベルやドビュッシーの曲に乗って旅に出る。レッドくんが色々なものに出会い、スクリーン上の絵は次々に変化していく、色彩豊かで想像力を刺激する作品でした。
 
 最後にヨアヒムさんが一言「今度はあなた達が書く番です。」
 絵を描く楽しさ、色をのせて、混ぜて、どんどんひろがっていく楽しさを実感した子ども達音符
 終演後のロビーでは、あそびのひろばでカラフルランタンの工作を楽しむ親子がいっぱい
ハート
 そして感想も、急遽用意した色えんぴつでキレイな絵を描いてくれた子がたくさんいました。
 お友達と一緒に書いてくれた大きな絵も届きました。
 まっかな絵も、下にはいろ〜んな絵が描いてあるんだそうです
にっこり

 首都圏のツアーの合い間に、新潟での公演も行い、全21ステージ。
 ヨアヒムさんもこれだけのロングランは初めてで、だいぶ大変だったようですが、どの会場でもたくさんの子ども達が楽しんでくれて、ライブのやり取りがとても楽しかったそうです音符
 また、「子ども劇場」という組織は世界には例がないらしく、その組織力にはとても驚かれていました。

 全体を通して、本当にすばらしいツアーになりました。出会いに、感謝ドキドキハート
-- 例会情報 - 14:42 - comments(0) - trackbacks(0)
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