毎月発行される『きたく子ども劇場』の機関紙≪輪≫から、抜粋して載せていきます。


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事務局日記
機関紙《輪》3月号より

スペード「ひょ〜けん文化祭」が2/16、「40周年パーティー」が2/23、おまけに「歌子さんの音あそびワークショップ」が2/2と11。鬼のように忙しかったぁ〜・・・、けど面白かった〜!
 1月号に「想像力が萎縮している」という話を書きましたが、きたく子ども劇場の皆さんは「想像力が活性している」と感じました。パーティーのお店屋さんの多様なこと、ユニークなこと。ステージのまた多様なこと、個性的なこと。
 ココに来たらなにか変わったことをやってみたくなる・・・。別に、ヘンなヒトが集まってるんじゃないと思います。土壌がヒトを触発するんだと思います。これが「きたく子ども劇場」なんだなあ。そして40年の積み重ねなんだなあと思います。
 酒蔵の「こうじ」のように、何百年と育て続けたもの、壁や天井にも生き続けているように。きたく子ども劇場の「こうじ」は、人と人の間に育ち、集団が維持することで育まれ、生き続けていくのだと思う。バトンタッチしてヒトが変わっても続いていくもの、これこそが文化なのだ。
 あと、小中学生の元気な姿が見れたのがうれしかった。「低学年部」「高学年部」の会員が伸び悩んでいる状況で、「希望」を感じました。やっぱりもっともっと会員を増やしたい。小学生達の状況を考えるとなおさらです。
 きたく子ども劇場の過去最高会員数は、17年度2月の1778人です。ここが私の目標です。

 <きたく子ども劇場賞>も発表されました。この結果から見えてくるものもまた「多様」。みんな観ているところ、感じ方、いろいろなんですね。
 ぜひ、親子でサークルで、出来ればたくさんの人とあーだこーだと話し合ってみてください。そんな事の繰り返しが「頭を柔らかくして」「多様性を受け入れる寛容力をつけ」「想像力を育む」のだと思います。
-- 事務局日記 - 17:07 - comments(0) - trackbacks(0)
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