毎月発行される『きたく子ども劇場』の機関紙≪輪≫から、抜粋して載せていきます。


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キャンプ報告!

遅くなりましたが、夏のキャンプの報告です!

【親子キャンプ】
 〜ありのままでGO!〜

焚き火川原でバーベキュー今年の親子キャンプも、2泊3日で、毎年お世話になっている秩父の中津川村キャンプ場へ。
 天気に恵まれ、やりたかったキャンプファイヤー、川遊び、川原でバーベキュー、ナイトハイク、廃校探検etc.ができました音符
 夜の冷え込みも覚悟していたほどではなく、みんな笑顔で帰りの飛び込みバスに乗り込みました。
 楽しく過ごしたキャンプでしたが、帰りにトラブル発生ビックリマーク大雨と落雷の影響で乗車予定の電車が運休になりその後もいつ復旧するか分からないと言われ、大慌てで一度ドアの閉まった目の前の電車になんとか乗り込み、無事に帰ってくることができました汗
 まるで災害の抜き打ち訓練のようでした汗



【子どもキャンプ】
 〜友優常笑〜


テント障害物リレーこちらも、いつもお世話になっている長野の中山高原キャンプ場へ、3泊4日、総勢49人で行って来ました。
 今年は小中学生と初参加が少なく、高校生・青年が多くて、『友優常笑』というテーマどおり、平和にみんな笑って過ごせました
はなまる
 2日目、3日目は時折雨に降られましたが、実行委員でみんなで食事練り上げた新しい遊びや、キャンプファイヤー、ここ数年できなかった肝試しなどができ、みんなたっぷり楽しむことができました音符

-- キャンプ - 10:11 - comments(0) - trackbacks(0)
活動報告いろいろ♪ その4
 夏のキャンプ

夏はキャンプの季節
水がつめた〜い!まずは赤ちゃんから大人まで、誰でも参加できる《親子キャンプ》。
今年も、毎年お世話になっている中津川キャンプ場へ
テーマは『の〜んびり ま〜ったり』
今年はとっても大所帯。初参加の家族も多く、幼児さん・低学年の子どもたちがいっぱいでした
早く食べたいなぁ〜残念ながら、全員でのカレーパーティーでは、あずまやに雨が吹き込んだり雨漏りがしたりして濡れてしまったり、キャンプファイヤーが中止になったりと、全体での活動はあまり出来ませんでしたが、おおらかな自然の中で、それぞれの班ごとにそれぞれの班らしく、大人も子どもも、たっぷり楽しんできました

うまくできた!そして、8月には小学4年生以上が参加できる《子どもキャンプ》。
こちらも、毎年お世話になっている中山高原キャンプ場へ
子キャンも参加者が多く、小学生の割合も高かったけれど、班会、全体会を重ね、楽しい時間を過ごしてきたようです。
やはり雨には悩まされ、肝だめしは中止になってしまったようですが、キャンプファイヤーは無事、存分に楽しめたそうです
-- キャンプ - 12:00 - comments(0) - trackbacks(0)
子キャン報告!
子キャン報告!
 
子キャンの写真が届きました
種山商店≪子キャン≫(子どもキャンプ)は、小学4年生から青年まで、子どもだけが参加できるキャンプです。
どんなキャンプにするか、何をするか、中学生以上の実行委員でいっぱい話し合って作っていきます。
親は参加できません!
でも、心配だし、ついつい口出ししたくなることも・・・だるまさんがころんだ!?
そこで「親の会」をつくり、親同士、心配事を出し合ったりいっぱいおしゃべりをしたりして、あれこれ口出しせず見守ります。
青年も参加して、子どもたちの様子を話してくれるので、安心です。
時には失敗しても、子どもが自分で考えて体験していくことが大事!

猪・鹿・熊!今年は、27名で3泊4日、中山高原キャンプ場に行ってきました。
何も無いところが気に入って、ここ数年、毎年行っているキャンプ場。
でも今年は、NHKの連ドラの舞台になったためか、観光客の姿があちこちに・・・
テントと寝袋、火起こしに食事作り、キャンプファイヤー、いろんな経験をして、みんなすこし大人になって帰ってきました
ウォークラリー
写真は
<1枚目>中山高原キャンプ場「種山商店」に到着。おばちゃんにご挨拶
<2枚目>みんなで、「だるまさんがころんだ」!?
<3枚目>おじさんから差し入れ。始めてみる猪・鹿・熊の肉
<4枚目>ウォークラリーは、男女ペア、手をつないでネ
-- キャンプ - 12:29 - comments(0) - trackbacks(0)
親子キャンプ報告!
親子キャンプ報告!
 

7月22(金)〜24(日)
「親子キャンプ」に行ってきました。

小学生23人中学生4人高校生1人おまめ3人大人32

出発日直前まで、台風の影響が懸念されていましたが、
「好きにおやんなさい」ということで思い思いにやってきました

朝から晩まで川でおたまじゃくしを追いかけている子がいれば、そのわきを浮き輪に乗って流れていく子も。たまに靴もプカプカ

大人のお手伝いで、食材を切る子、薪を拾い集める子、煙と格闘しながら火を起こす子、いろんな姿がみれました。

帰りの電車の中で、「来年も来ようね」という言葉がとびかってました

-- キャンプ - 11:42 - comments(0) - trackbacks(0)
GWキャンプ報告!
《実行委員長より》

今年のGWキャンプは地震の影響もあり出来るか不安だったのですが、事務局や参加者の御父兄方の協力もあり、なんとか行くことが出来ました。皆様本当にありがとうございました。

今回のキャンプは、今年のキャンプのテーマだった「まったりできるキャンプ」ということもあり子どもキャンプとは違い、薪が用意されていたりかまど場に屋根があったりおふろがあったりトイレが水洗できれいだったりと、とても恵まれたキャンプ場に去年同様行くことにしました。
参加人数は18人と地震の影響もあり少なめでしたが、皆が全員で仲良くするにはちょうど良かったのかもしれません。
気温はいつもより低かったので夜寝るときはとても寒く、中学生が風邪をひかないか心配でした。しかし風邪をひいたのは幸い(?)青年1人だけだったので、終わってから少しホッとしています。
遊びは「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」そして「球技大会」等を企画していました。しかし中にはこれだけでは遊び足りなかったのか寒い中川に入ったり自分でボールを持ってきてサッカーをやったりととてもアグレッシブな子もいました。
夜はとても冷え込む中、外に出ておやつをつまみながら色々なことを話したり、売店で買ってきて花火をしたり肝試しをしてみたりと、フリータイムを皆で楽しんでいる場面も見られました。
今回のキャンプが終わって、こんなに頼りなく仕事をしない実長についてきてくれた実行委員のみんな、本当にありがとう。
これからは夏のキャンプに向けての準備が始まるけど、引き続き頑張っていきましょう。

最後に私ごとではありますが、自分はあと何年キャンプに行けるのかはわかりませんが、今の高校生に頑張ってもらって、出来る限り永く続けて欲しいと切に願います



《GWキャンプ初参加者の感想》(抜粋)

一番驚いたのは「だるまさんがころんだ」に水風船や水鉄砲を使うことです。それを知らなくてまったく準備をしていなかったので今度行くときは準備万端にして行こうと思います。そのほかにも川には飛び込むし、ラーメンは色々な味をごっちゃまぜにするしで滅茶苦茶な事だらけだったけど楽しかったo(≧▽≦)o
みんなの様子を見ているとちょっとのんびりしていて、子どもキャンプとは違うなぁと感じました。私が一番驚いたのは「だるまさんがころんだ」です。年齢差がまったく関係ないという特徴が分かり、このキャンプに魅了されました。
久しぶりの寝袋、キャンプって感じがしました。思ったよりもゆったりできたので沢山遊べました。
GWキャンプはすごく楽しく自由気ままに過ごすことができました。来年も行きたいです!!
すっごく楽しかったです。しかも、お風呂に入れるってうれしいです!!あとは、夜ふかししてずっとおしゃべりした事とか・・・楽しかったので、来年も行きます!!
-- キャンプ - 09:57 - comments(0) - trackbacks(0)
親子キャンプ報告

親子キャンプ報告!
ガンバって火おこし
親子キャンプの報告が届きました。


昼間の3日間はよく晴れて川遊びがたくさんできました。
残念ながら雨(あきらめがつくほど滝のような雨でした。)でキャンプファイヤーは中止になりましたが、来年のお楽しみ…ということです

水はつめた〜い!今年のテーマは「なまけもの」ちょっぴり不便な生活をのんびり過ごして リフレッシュ。

ただ、携帯がつながってしまうようになったのが残念!

-- キャンプ - 12:03 - comments(0) - trackbacks(0)
『親子キャンプ』 報告!
 ずいぶん遅くなりましたが、夏の楽しい活動の報告が届きました


開村式
7月24日から26日の2泊3日の親子キャンプ
 今年も中津川キャンプ場に行ってきました。

 参加者は72名。キャンプ場に着いてすぐ親子対抗チャンバラで戦い、一汗流しました。結果はパワーと速さの子ども達の勝ち


 今年も、飛びます、飛びます、崖から川へ。近年になく、中学・高校生が多かったせいか、爐姉さんと手をつないで甅爐兄さんと同じ高い所から
と、ちょっとの勇気と決心をしながら飛びこんでいた小学生。手が届きそうな年上のお姉さんお兄さんジャンプ!をちょっとだけ尊敬し好きになり距離が縮んでいく様子をみることができました

 去年出来なかった≪キャンプファイヤー≫を今年はできました。しかも、班ごとのだしものがすばらしかった。蛍光ブレスレットを使いかわいいミッキーに変身、ポンポン持参のダンス、楽しい手遊び、楽しむことを知っている劇場の人ならではのアイデアでした。特に子ども班のかっこいい“ソーラン節”には「アンコール」の嵐来年もみたいかも・・・。


 「目が覚めるとちび達が顔の周りにたかってる〜」なんて嘆きながらも「来年も行く」と表明してくれた高校生。み〜んなが楽しかったキャンプだったんだな〜と
思いました。

-- キャンプ - 11:38 - comments(0) - trackbacks(0)