毎月発行される『きたく子ども劇場』の機関紙≪輪≫から、抜粋して載せていきます。


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Webサイト移転のお知らせ

きたく子ども劇場のWebサイトは移転しました。

最新情報は新サイトをチェックしてください。

http://kitakukodomogekijou.wixsite.com/main

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-- その他 - 15:52 - - - -
事務局日記
機関紙《輪》11月号より

ハート総会が終わりました。
 「子ども劇場に入ったきっかけと、どうして続けているのか教えて下さい。」というテーマで参加者から発言していただきました。42名もの方たちの声をお聞きすることができました。
 「誘ってもらった」のが入会のきっかけという方が多かったです。気にはなっていたが入会を決めるまでに時間がかかったという方も複数いらっしゃいました。知っている人が入っているのが分かって安心して入ったという声もありました。
 そして続けている理由は、「異年齢のつながりがあるのが素敵だと思った」「サークルの皆とのつながりが素敵でやめずにいる」「率直に意見が言える場がここちいい」「一緒に育ててもらっていると感じてる」「子どもが難しい時期でも並んで劇をみると、感想を言い合えることができて良かった」「子どもキャンプにいくようになって例会に行くのも楽しくなった」「子どもは子どもキャンプにはまり、自分は親子キャンプにはまって続けている」「社会的な子育ての場だと感じている」等々素敵な話がたくさんありました。
 41年度の課題の一つは『800人突破!!!』です。まだ子ども劇場を知らない周りの人に、あなたが『これだ』と思う「子ども劇場」を自分の言葉で紹介してください。
 「自信をもって声をかけましょうよ」と思った素敵な時間でした。新たなスタートを切るのにとても元気をいただいた総会でした。
 今年度も知恵を出し合いながら楽しい1年にしていきましょう
ビックリマークにっこり
-- 事務局日記 - 09:58 - comments(0) - trackbacks(0)
例会企画決定会議&総会 報告
例会企画決定会議&総会 報告

 これまでは、総会が先で例会企画決定会議が後に行われていましたが、例会企画の全国調整などの関係から、今年は例会決定会議が先に行われました。
 どちらも毎回委任状を取らず、代議員の過半数以上の出席をもって成立としていますが、今年もたくさんの代議員さんとオブザーバーの参加がありました。


はなまる2015−2016シーズン例会企画決定会議 (10月12日)
 運営委員会で考えた例会企画案に対して、いくつかサークルから対案が出ていました。
 まず、対案の出ていない作品については、拍手で承認。対案は出されていないけれど高額な作品に関して、会費のみで運営している会としては会員拡大が必要ということも話し合い、積極的な意見もたくさん出て承認されました。
 その
後は、運営委員会案の作品と対案で出された作品、どちらがより観たいかを出し合って採決されました。
カラー軍手を揚げて採決 結果、2つの作品が差し替えとなりました。
 詳しくは、機関紙《輪》11月号と共に配られた『鑑賞例会決定報告≪速報≫』をご覧ください。

はなまる第41年度定期総会 (10月26日)
 議長に、サークルでの活動も積極的にしている若いママと、小さい頃から劇場で育ち最近ママになったというお二人を向かえ、和やかに進行しました。
 
積極的な意見も・・・40年度のまとめと決算、新しく導入された割引制度の現状報告があり、41年度の活動計画、予算案についても、積極的な意見交換が行われ、全て無事、採決されました。
 途中、参加している皆さんの声もたくさん聞きたい、ということで、「子ども劇場に入ったきっかけ、どうして続けているのか教えて」というテーマで、くじ引きにより42名もの方のお話をお聞きしました。
 入会間もない方や、気がついたら会員で、今、自主活動にはまっているという青年、初期の激動の時代(!?)に運営委員長をされていたベテラン会員さんに、現運営委員長まで、いろんな方の子ども劇場に対する思いを聞くことができ、これからも子どもたちの思いを大事にしながら、楽しんで活動していきたいという感想を頂きました。
 

40周年記念誌 この日は、40周年実行委員会発行の記念誌も配られました。
 機関紙《輪》に掲載された「おしえて、あなたのこと!」から選りすぐりの原稿や、皆さんに考えてもらったサークルマーク、この1年の取り組み、そして40年の歴史がギッシリ詰まった年表
キラキラ
 どうぞ、ゆっくり読んでみてくださいね笑顔
-- 委員会 - 11:37 - comments(0) - trackbacks(0)
子育て講演会報告「子どもの育ち −育てたいように育たないー」
子育て講演会報告
「子どもの育ち −育てたいように育たないー」

武田信子先生 今年の講演会は、臨床心理士で2児のお母さんでもある武蔵大学人文学部教授、武田信子先生に、子どもの育ちについてお話いただきました。

 先生ご自身のバイタリティー溢れる子育てのお話に始まり、子どもの育ちに大切な5感を育てるということ、子どもは遊びの中で科学し自ら学んでいるということなど、子育てのヒントになるお話をうかがうことができました。
 また、具体的な悩みの質問にも丁寧に答えていただき、まだまだお話をうかがいたいと思いつつ、終了の時間となってしまいました。
 その後、先生と一緒に昼食会もあり、そこでもまた、色々な質問がでて、先生には次のご予定の時間ギリギリまでお付き合いいただいてしまいました
汗
-- 講演会 - 12:45 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記
機関紙《輪》10月号より

スペード今年も「北とぴあ演劇祭」が始まりました。私が関わる公演は、マイストーリー2014「トラップリンス」、中高生劇団 13K「班長会議」。新しい講座の「大衆演劇ワークショップ」も担当しています。
 マイストーリーは例年トリの公演でしたが今年は一番初め、残念ながら終わってしまいました。脚本講座の受講生が王子のフィールドワークからネタを拾って王子・飛鳥山の物語を書き、これをオムニバスで舞台化。例年より1か月短い準備の中、なんとか公演までこぎつけました。
 中高生劇団も毎年公募で実施している企画。ここ3年ぐらい経験を積み重ねてきた高校生から、「今年は極力大人の力を借りず、中高生の力でやらせてくれ!」という提案があり、これに同調したメンバーたちと「大人の支配と戦う高校生」の芝居をオリジナルでやることになりました。その戦いっぷりを是非観にきてほしいと思います。

 演劇の準備をしながら実感していることは、「LINE」をはじめとする通信技術によってむしろ人間関係づくりが混乱しがちだということです。これは大人も中高生も同じなのです。ますます多忙になり、顔を合わせることが難しくなっているために、「会わなくても意見交換ができるツール」にたより、むしろ疑心暗鬼が生まれて関係がこじれるのです。
 「今度会った時に言おう」と胸にしまって熟成している間に「本当に言いたかったこと」に気が付いたり、相手の気持ちに気が付いたり。そういった「自分の中に抱える思い」がなくなって、排泄物の様に吐き出す言葉、言葉、言葉。会っている時に言えなかったことは、「言えない」ことにも意味があると思うのです。
 「人間のコミュニケーションの8割は言葉以外の方法で成り立っている」という事実をあらためて確認したい。だから「生の舞台」なのだと思うのです。
   ・・・「本当に大切なことは、顔を見て言おう!」
-- 事務局日記 - 10:51 - comments(0) - trackbacks(0)
例会企画決定会議&第41年度定期総会のお知らせ
例会企画決定会議

10月12日(日) 13:00〜16:00

    
北とぴあ スカイホール(14F)
 議題; 2015−2016例会企画案について
      ※対案が出ています。
      どの作品が観たいかサークルで話し合って、
                 意見をお持ちください
ビックリマーク


第41年度定期総会

10月26日(日) 13:00〜16:00
    岸町
ふれあい館 第5集会室
 議題; 第40年度 活動のまとめ
      第40年度 決算・会計監査報告
      第41年度の活動計画案・予算案について

  ★代議員名及び、託児の申し込みは、
   両会議とも1週間前までに事務所まで
-- 委員会 - 14:34 - comments(0) - trackbacks(0)
キャンプ報告!

遅くなりましたが、夏のキャンプの報告です!

【親子キャンプ】
 〜ありのままでGO!〜

焚き火川原でバーベキュー今年の親子キャンプも、2泊3日で、毎年お世話になっている秩父の中津川村キャンプ場へ。
 天気に恵まれ、やりたかったキャンプファイヤー、川遊び、川原でバーベキュー、ナイトハイク、廃校探検etc.ができました音符
 夜の冷え込みも覚悟していたほどではなく、みんな笑顔で帰りの飛び込みバスに乗り込みました。
 楽しく過ごしたキャンプでしたが、帰りにトラブル発生ビックリマーク大雨と落雷の影響で乗車予定の電車が運休になりその後もいつ復旧するか分からないと言われ、大慌てで一度ドアの閉まった目の前の電車になんとか乗り込み、無事に帰ってくることができました汗
 まるで災害の抜き打ち訓練のようでした汗



【子どもキャンプ】
 〜友優常笑〜


テント障害物リレーこちらも、いつもお世話になっている長野の中山高原キャンプ場へ、3泊4日、総勢49人で行って来ました。
 今年は小中学生と初参加が少なく、高校生・青年が多くて、『友優常笑』というテーマどおり、平和にみんな笑って過ごせました
はなまる
 2日目、3日目は時折雨に降られましたが、実行委員でみんなで食事練り上げた新しい遊びや、キャンプファイヤー、ここ数年できなかった肝試しなどができ、みんなたっぷり楽しむことができました音符

-- キャンプ - 10:11 - comments(0) - trackbacks(0)
ものすごくまつり報告!
ものすごくまつり報告

 ちょっと遅くなりましたが、『ものすごく ウキウキ まつり』の報告です。
あめ今年のまつりは40周年をキーワードに楽しもうと呼びかけ、実行委員会も、ゲームを担当するサークルも盛り上がっていましたが、当日は残念ながら雨で中止涙
 でも、いろいろ準備したゲームの賞品やグッズ、お店屋さんの品物などももったいないビックリマーク楽しみにしていた子どもたちの気持ちもおさまらない・・・
 というわけで、それぞれのサークルやブロックで楽しんだ報告、お披露目できなかったまぼろしの《もりじおくんグッズ》をご紹介します
音符

 おにぎりやチョコバナナのお店屋さんを出す予定だったサークルではヨーヨーつり、その日に急遽、場所を借りてお店屋さんごっこを楽しみ、後日、水鉄砲や水風船を使って水遊びも楽しみました。
 毎年恒例でやっているサークルのスイカ割りと花火に、同じブロックのサークルがヨーヨーつりやスーパーボールすくいかべやぶりのお店屋さんで参加して、『スイカ割り&花火&水鉄砲バトル(?)&ミニ縁日』で一緒にたっぷり遊びました。
 また、ブロックで『ミニまつり』をしたところもあり、サンドイッチパーティー、チャンバラ、壁やぶり、もりじおくんとメダルスイカ割りを楽しみ、賞品のメダルも、子どもたちにあげることができました。
 それから、遊ぶのを楽しみにしていた息子くんの気持ちがどうしてもおさまらないと、事務所に置いてあった新聞紙の剣をもらいに来て、学校のお友達を誘って公園でチャンバラをした方もいました
笑顔

 他にも、『じゃんけん列車』の乗車券を配る車掌さんと、列の40番目の人にサプライズであげるはずだった《もりじおメダル》・『城こわし』で、お城の中に隠しておく予定だったお宝のマント(並べると【40周年もりじおくんおめでとう】になる♪)・『宝探し』で、ガチャポンのカプセルの中に入れて隠すはずだった、サークルのみんなで描いた《もりじお一族》の絵と一番たくさんお宝を集めたサークルへの賞品、カワイイ《もりじおくんマスコット》・最後の『荷作りレース』でゴミのダンボールもウキウキで持って帰れるように貼ろうと用意したもりじおくんの絵など、みんなの力作、いろんなもりじおくんの写真が届きましたキラキラ
車掌さんもりじおメダル「40周年おめでとう!」もりじお一族!もりじおくんたちいろんなもりじおくん
-- あそびの広場 - 11:12 - comments(0) - trackbacks(0)
事務局日記
機関紙《輪》9月号より

ハート今年も無事に子どもキャンプに行ってきました。帰ってきて何よりほっとするのはやはり全員元気に戻ってきたということです。
 今年は実行委員会・三役会に高校生が多くにぎやかに楽しく会が進んでいきました。会が若返った感じです。何年か周期にそんな時がめぐってくるようです。
 意見を出す子が多くて面白い会議でした。だんだん意見のやり取りが上手くなりました。自分が意見を言うのも大事だけれど、人の話を聞くということも大事ということを感じあえる会議だったと思います。そうなるには時間がかかります。さっさと多数決で決めた方が良いと思う人もいると思います。でも、メンバーの誰もが納得しながら積み上げていくからこそ一緒につくっているという実感がもてるし、やって良かったと思えるのだと思います。意見をだすってなかなか勇気のいることです。自分の意見が受け入れられなかったら、なんだか自分が否定されたと感じる場合もあるかもしれません。丁寧に話し合う事で、それぞれがどんなことを普段感じているのか、どうしてそう思うのかも分かってきて、お互いの理解が深まります。話し合う事が楽しくなってきます。
 楽しい遊びもできました。一人の高校生の発案を実行委員会で練り上げました。キャンプでとても好評でした。
 皆忙しくてなかなか時間の調整が難しかったですが、なんとかやりくりして集まっていました。
 キャンプ当日は二日目朝から雨で、予定していた遊びが一部できませんでしたが、まったりと良い時間をすごせました。午後雨があがっての自由時間、それぞれがやりたいことをしていた時間も貴重な時間でした。
 今回のキャンプで改めて思ったのは“子どもは柔軟で人の見かたが素直”だということです。
 “ぶつかり合いながら受け入れていく”ということを実感できる場でした。それは、今回だけを見てのことではありません。何年かかかって変わっていくものがあります。“去年こうだったからきっと今年もこうだ”ではなく今年のあり様を感じて反応しているのがとても素敵でした。そんな場に居合わせることができて自分はなんて幸せだろうと思います。
 今年は高校生青年の参加が多く落ち着いた空間だったように思います。初参加の高校生や久しぶりに参加の青年もいました。ずっと参加し続けている青年、実行委員会で一緒につくり上げている青年もいます。そういうことの全てが嬉しいキャンプでした。

 新しい年度に向けて色々考える時期になりました。意見を出し合って豊かな41年度を迎えたいですね音符
-- 事務局日記 - 09:55 - comments(0) - trackbacks(0)
サークル委員会のお知らせ
サークル委員会

9月9日(火) 10:00〜13:00

  中央公園文化センター 第二視聴覚室

議題;*40年度のまとめ・決算(案)
    *41年度の方針・課題・予算(案)
    *2015-16例会企画運営委員会案の提案
    *その他

  ★総会討議資料を配布します。
    袋をご持参ください。
-- 委員会 - 09:12 - comments(0) - trackbacks(0)

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